オキシトシンなどを分泌するカルナーキュアのハンドマッサージ

スウェディッシュハンドセラピーを受けられる数少ないサロンとして注目を浴びているカルナーキュア。脳と心、そして身体をケアするハンドセラピーとは一体どのようなマッサージなのでしょうか。

■カルナーキュアの魅力
渋谷と新宿、秋葉原に各1店舗ずつサロンが開かれているカルナーキュアは、スウェーデン式の本格的なハンドセラピーが受けられるサロンとして注目を浴びています。カルナーキュアの利用者からは「頭痛がよくなった」「肩こりが解消した」「自然に眠れるようになった」「身体の芯までじわっと温まる」との声が寄せられています。ハンドセラピーなのに肩こりや頭痛にまで効果があるのはおかしいのでは、と感じるかもしれませんが、これらの問題は心の在り方やストレスによって引き起こされることもあり、ハンドセラピーは心をケアする施術であるために効果が現れていると考えると納得いただけると思います。原因は分からないけれど、何かいつも身体が気だるい感じがするといった場合もストレスや精神的なものが原因である可能性があるため、特定の場合でなければカルナーキュアの施術で良くなるかもしれません。

■オキシトシンやセロトニンを分泌するマッサージ
カルナーキュアの施術に取り入れられているスウェディッシュハンドセラピーには、オキシトシンやセロトニンといった心の平穏に必要となる成分の分泌を促してくれる効果が期待できます。オキシトシンやセロトニンは別名「癒しのホルモン」「幸福ホルモン」とも呼ばれる成分で、穏やかな心を維持し、幸福に近付くためには必要不可欠な存在です。これらのホルモンには緊張状態を緩和させる効果も期待できるため、したがってハンドセラピーを取り入れることで精神の乱れをケアすることが可能なのです。

■スウェーデン式のハンドセラピー
スウェディッシュハンドセラピーの誕生は1960年代にまで遡ります。当時は未熟児をケアしている最中に手を触れて接することによって発育が顕著に見られたことによって研究が進められることになり、マッサージ方法が考案されることになりました。その後は障がいを抱えた子供達に対してだけでなく、高齢者や認知症のケア、終末期のがん患者ケアのためにも用いられることになり、その効果が知られるようになりました。スウェーデンではこのハンドセラピーを医療行為と認定しており、心の健康と身体の健康を両立するマッサージとして広く知られています。

カルナーキュア
http://karunacure.co.jp/

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