山本宰司氏が代表を務める新東京エナジー(新東京グループ)

太陽光発電に特化するために誕生
循環型社会の創出に取り組む新東京グループ。2014年4月、山本宰司氏を代表取締役として、新東京エナジーを設立したことを発表しました。山本宰司氏は新東京グループの指名によって選ばれた人物であり、その手腕を発揮することを期待されている人物です。まずは、新東京エナジーについて簡単にご紹介します。

新東京エナジーは、株式会社新東京グループが100%出資した連結子会社です。太陽光発電事業を目的に設立され、再生可能エネルギーの生産に注力すべく、土地の取得から発電所の建設までを担う会社として誕生しました。

代表取締役に就任したのは山本宰司氏です。資本金は3,000万円、京都千代田区内幸町1丁目1-1にオフィスを構えています。

新東京エナジーの強みと山本宰司氏の狙い
現在、太陽光発電事業は高収益が期待できる投資対象として、多くの投資家の間から注目されています。ビジネス的な観点から見ると、新東京グループおよび新東京エナジーが太陽光発電事業に着目している理由は、このような収益性も関連していると言ってもよいかもしれません。

新東京エナジーは、エコロジーがこれからの社会をリードすると考える投資家の方に対して、太陽光発電を提案しています。いざというときの機器破損時やトラブルが起きても、補償対応を用意している点が特徴です。土地の取得から保守管理まで、すべて安心してお任せできるのは強みだと言えます。

山本宰司氏は、「将来的にはアジアに技術移転したい」と語っています。日本国内だけでなく、世界中に事業の魅力を伝えていきたいというのが、同社の狙いです。これらはすべて「未来の子どもたちに自然の恵みを残そう」という意図があります。

環境問題を解決する新東京グループ
新東京エナジーの親会社である新東京グループは、太陽光発電事業や産業廃棄物処理といった問題に取り組んでいます。ビル解体事業にも取り組んでいることから、幅広い分野での事業に参画していることが特徴です。他にも、障害者の方や高齢者の方に対する就業支援の取り組みを見せており、社会貢献に取り組んでいる会社であることが分かると思います。

今後も新東京グループは、自然環境を残そうという想いで進み続けると考えられます。そのために、山本宰司氏が代表を務める新東京エナジーとともに邁進を続けるのです。これからの日本社会に求められる事業を続ける企業は、地球環境における課題解決のために、今後も走り続けるでしょう。

株式会社新東京グループ
http://www.mr-shintokyo.co.jp/

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