電力事業を支える縁の下の力持ち、日栄動力工業。

日栄動力工業は昭和34年に設立され、本社を東京都港区に置いています。事業内容は、事業用水力・火力・原子力発電所並びに自家発電設備のタービン本体及び発電機の建設、定検工事が主体となっています。
日栄動力工業がおのおのの設備で行っている事業は以下の通りです。
火力発電設備に関する事業としましては、蒸気タービン、ガスタービン、発電機、復水器他補機類、給水ポンプ他回転機類、給排気ファン、バイオマス関連設備、廃棄物焼却設備、これらの据付・点検を行っています。
原子力発電設備に関する事業としましては、タービン発電機、給水ポンプ他回転機、復水器他補機類、これらの据付・点検を、そして東日本大震災復興関連作業、燃料運搬関連作業、新規制基準対応工事、各種配管工事を行っています。
また石油・化学プラント他に関連する事業としましては、タービンレシプロコンプレッサー、電動機、ポンプ、レシプロコンプレッサー、押出機、撹拌機、ミキサー、熱交換器、これらの据付・交換作業、そして各種配管工事を行っています。

日栄動力工業は1支店(中国支店)、6営業所(福島営業所、北越営業所、中部営業所、京浜・京葉営業所、島根営業所、福山営業所)を構えており、各支店、営業所は日本各地の電力事業所、大規模工場などの設備メンテナンスを担って活躍しています。
従業員は177名ながら、社員へ行う研修関連が非常に整っています。社内スキルアップ研修、制度はもちろん、認定講習、国家資格、認定資格、技能講習、作業主任者、各種免許、安全衛生教育、特別教育に順ずる教育、特別教育、といった各種研修で従業員のスキルアップを常に念頭に置き教育制度を整備させています。富士山研修など会社業務から離れた非日常の研修を通して従業員同士の一体感や協力体制の大切さ、そして達成感や充実感を得る素晴らしさを学んでいます。
日栄動力工業は中小企業ながら日本の発電設備を支え続けてきました。日本のエネルギーを支えている発電所、その中の重要施設であるタービン・発電機・各種機器の据付施工・保守点検・補修工事等は陰ながらエネルギー企業を支える重大な仕事であり、日栄動力工業はこれからもこの役割を担っていくことを使命であると考えています。

今まで重要な業務を遂行して得てきた実績、経験は、社員ひとりひとりの高い技術力として蓄積されており、今後も発電事業のメンテナンスを支えていく要となっていくはずです。

日栄動力工業株式会社
http://nichieidouryoku.co.jp/

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