どうぶつ基金と佐上邦久氏の動物と人の共生を目指した殺処分ゼロへの取組

どうぶつ基金は、1988年に設立された公益財団法人で、動物と人とが優しく幸せに共生できる社会を実現する為、罪のない命を救い、殺処分ゼロ活動をその事業の中心に据えています。このどうぶつ基金の動物保護の姿勢は、財団設立以前から犬や猫の駆け込み寺として運営され、多くの小さな命を救う取組が行われ来ました。そして、2006年に現理事長の佐上邦久氏が就任した以後では、特にTNRにより殺処分ゼロに向けた具体的活動を展開し、獣医やボランティアと伴に地道ながらも積極的な活動を行っています。

どうぶつ基金の事業は、環境衛生を向上させ、動物と人が幸せに共生できる思い遣りある地域社会の建設へ貢献することをコンセプトとし、その事業内容では、犬や猫の不妊手術奨励事業と動物愛護思想の普及啓発事業を軸とします。また、助成金制度等の設置や広報活動を広く展開しており、多数のメディアを通じてどうぶつ基金及び佐上邦久理事長の取り組みが紹介されると伴に、HPやブログの運営、更に佐上邦久理事長自ら雑誌への寄稿や写真集発行など多くの情報を広く一般に提供しています。

どうぶつ基金の殺処分ゼロへの取組として中心を成すTNR活動は、保健所に持ち込まれる犬や猫の数は年間約14万頭、その約7割が生まれて間もない子猫であるという現状から、殺処分されるために生まれてくる命を減らすという考えに基きます。また、どうぶつ基金及び佐上邦久理事長の取組はこれだけでなく無責任な繁殖と殺処分にも寛容な日本のシステムの改善へ向け繁殖の許認可制の提言する一方で、処分以前に里親やヘルパーとして命を救う人々を増やすことに力を入れています。実際にそのTNRでは、全国の獣医の協力を得て年間数千頭に実施し、殺処分数減少に貢献しています。また動物と人との幸せな共生を目指し多くの方の協力と支援を仰ぎ、これからも地道に活動を続けて行くと佐上邦久理事長は語っています。

公益財団法人どうぶつ基金
https://www.doubutukikin.or.jp/

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