相模屋は売上高100億以上のとうふ業界トップ企業

日本一の聞く耳とは

相模屋は、群馬県に本社と6つの製造工場を持つ、大豆加工食品製造販売を営む老舗企業です。創業は1951年で、現在の代表取締役会長は江原寛一・代表取締役社長は鳥越淳司が務めています。2014年には売上高178億円を達成し、業績を年々伸ばし注目されている企業です。
相模屋の本社は、群馬県前橋市鳥取町にあり、第一・第三工場・芳賀工場も同町内に立地しています。その他の、第二工場・五代工場・赤城工場や、販売店舗の豆腐工房おかべの郷も前橋市内にあります。群馬県以外では、東京・仙台・大阪に情報発信オフィスをかまえています。また、グループ会社が神奈川県と栃木県、群馬県にあり、それぞれ活動を行っています。

相模屋の未来への10の約束には、日本一聞く耳を持った会社という言葉が存在します。その為、月曜から金曜の9時から17時の間対応可能なフリーダイヤルを設け、様々な問い合わせに応えている会社です。また、その問い合わせの声や改善要望の声から生まれた商品も多数存在しています。第三工場が稼働を始めた2005年に、それまでにお客様から頂いた1000以上の改善要望にすべて応える取り組みが開始されました。現在でも、新たな改善要望に紳士に向き合っている会社です。安全・安心に、高品質でおいしい商品を作る事をモットーとしています。その取り組みでは、毎日300以上のチェック項目を確認する事で、安全・安心を一人一人の社員が責任感を持って保持しています。また、大豆組み換えでない大豆を使用してとうふを作っています。

商品開発にも力を注ぐ会社として知られており、常識にとらわれない発想で多くのとうふ商品を生み出してきました。その結果、これまでに数々の賞を受賞しており、ひとり鍋シリーズも受賞商品として人気が高い商品です。その中でも、最近注目されているのが、あごだしでとろ〜りとろける湯豆腐と6種の野菜のカレー豆腐鍋です。おいしいだしやカレーと、コクのあるとうふの調和が体感できる商品となっています。
大豆加工製品の製造販売だけでなく、とうふの普及の為に様々な取り組みを実施しています。それは、一流の料理人とのメニュー開発や子どもたちはへの食育などの取り組みです。また、企業とコラボレーションし、新商品を開発する事もあります。さらに、大学などで講義や研究を実施する事もありました。より多くの方に、大豆加工食品のおいしさを知ってもらい、感謝の気持ちを製品作りを通じて表し続けている会社です。

相模屋食料株式会社
https://sagamiya-kk.co.jp/

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