新東京開発の取り組む環境に配慮した事業

産業廃棄物は適切な処理をしないと、国から事業者が罰せられるという産業廃棄物法に処理方法を含めて定義づけが行われています。そのため、事業者は適切な廃棄をするために専門業者に依頼するのが一般的とされています。新東京開発はこの廃棄物の処理を仲介する業者として広いエリアで事業展開をしている企業です。

広いエリアで産業廃棄物の収集運搬業を行う新東京開発
1992年に開業してからというもの、産業廃棄物の収集運搬をはじめ、中間処理や再利用に対して事業展開をしてきた新東京開発。設立当初は、千葉県松戸市を中心にした事業でしたが、だんだんとエリアを拡大し、95年には埼玉県、千葉市、茨城県、東京都など1都6県・市にまたがる収集運搬業許可を獲得しています。

さらに、その後も千葉県や宮城県、長野県といったより手広い範囲に収集運搬許可を得るとともに、中間処理についても許可を得て現在は非常に広い範囲を担う中間処理会社として認知されているのが新東京開発の特徴です。

ただ処理の仲介をするだけではない新東京開発の企業理念
このような環境問題にも近い新東京開発では企業理念の中に、「コンプライアンスを遵守し、環境に優しい事業」を上げています。これは、廃棄物を処理する同社ならではの理念ともいえるかもしれません。地球を守り、限りある自然を次世代へとつなげていくための試みとして、コンプライアンスを守るという、考えにつながっている点が特徴的です。

また、依頼する側の企業からすれば、どうせ頼むのであればこういった環境に対する配慮がきちんとなされている企業へと頼みたいと思うもの。新東京開発は、まさに地球環境にも配慮しコストや問題解決にも提案力を持つ会社です。依頼をすれば、地球環境へも配慮した取り組みを一つしたと言っても過言ではないかもしれません。

3Rを推進する最前線。産業廃棄物の処理は新東京開発へ
新東京開発は、循環型社会における重要な「3R」へと取り組む企業。産業廃棄物をできる限り、減らすために中間処理施設で軽く、細かくするとともに、再利用できる廃材を取りだす事業とともに、それらを再販売するプロセスを確立しているためです。

特に、象徴的なのは中間処理に関してこれまでの常識をくつがえすといわれるビルド式の大型施設で全天候型のプラント「エコロジスタ」の建設が挙げられます。今後も、これをはじめとしたさまざまなアプローチで環境に対して取り組んでいくことが予想されます。

新東京開発
http://kaihatsu.mr-shintokyo.co.jp/index.html

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